伊勢山皇大神宮の概要・歴史

 

伊勢山皇大神宮は横浜市西区にある神社で「いせやまこうたいじんぐう」と読みます。

創建は明治三年(1870年)で、旧社格は官幣国幣社等外別格でした。

御祭神は、

・天照大御神

です。

横浜港の総鎮守とされ「関東のお伊勢さま」と呼ばれ親しまれています。

ホテル運営に失敗し、神社本庁に属する神社で初めて破産宣告を受けた神社としても知られています。

拝殿です。

本殿は、式年遷宮で取り壊された伊勢神宮の内宮を譲渡されたもので伊勢の地あった姿を極力忠実に再現して移築しています。

 

伊勢山皇大神宮の御朱印

 

伊勢山皇大神宮の御朱印は拝殿左側の社務所で受け付けています。
初穂料は300円でした。

 

伊勢山皇大神宮へのアクセス・駐車場

 

伊勢山皇大神宮へのアクセスはJR桜木町駅から徒歩10分、京浜急行日ノ出町駅から徒歩10分です。また、みなとみらい線のみなとみらい駅からなら徒歩15分ほどです。

参拝者駐車場はありますが、正月三が日は参拝者が多く交通規制が行われるため駐車場は利用できません。

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