出世稲荷神社の概要・歴史
出世稲荷神社は埼玉県川越市にある神社です。
創建は、江戸後期の天保二年(1832年)で京都の伏見稲荷神社から分祀したのが始まりです。
御祭神は、
・倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
・佐田彦大神(さたひこのおおかみ)
・大宮能売大神(おおみやのめのかみ)
です。
東京や京都にある出世稲荷神社の方が有名なようですが川越の出世稲荷神社は「いちょう稲荷神社」とも呼ばれているように大きなイチョウが2本並んでそびえたっています。
このイチョウは、川越市指定の天然記念物で樹高26.5mで樹齢は650年以上です。
出世稲荷神社の社殿です。
社務所がなく、無人の神社のため御朱印は頂けないようです。
追記です。
出世稲荷神社のランドマークである2本のイチョウの木が葉っぱや枝だが伐採されていました。
出世稲荷神社へのアクセス・駐車場
出世稲荷神社へのアクセスは西武線の本川越駅から徒歩7分ほど、JR川越駅から徒歩16分ほどです。
バスなら東武バス「中原町」バス停から徒歩3分ほどです。
駐車場はありません。
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