川越八幡宮の概要・歴史
川越八幡宮(かわごえはちまんぐう)は、埼玉県川越市の市街地に鎮座する神社です。
創建は、長元三年(1030年)で甲斐守源頼信が平忠常の乱を平定の戦勝祈願をここで行い、乱の平定を成し遂げたので神への感謝したのが始まりとされています。
戦国時代初期には、川越城を築城した扇谷上杉氏の家宰太田道灌にも保護されています。
御祭神は、
・誉田別命(ほんだわけのみこと、第15代応神天皇)
・倉稲魂神(うかのみたまのみこと)
です。
縁結びイチョウです。
良縁を願う方を対象に、毎月第1・3日曜日の16時から「良縁祈願祭」が行われるそうです。
ぐち聞き様は、聖徳太子なんだそうです。
一度に十人の話を聞き分けることができたと言われる聖徳太子に日々の生活のぐちを聞いてもらえるそうです。
川越八幡宮の御朱印
川越八幡宮では、御朱印は頂けますが平日は留守なこともあったりします。喜多院内にある仙波東照宮の御朱印も頂けます。
川越八幡宮へのアクセス・駐車場
川越八幡宮へのアクセスはJR川越駅・東武東上線川越喜から徒歩6分ほど、西武本川越駅からなら徒歩7分ほどです。
駐車場は境内内にあり西側の参道から入れます。
PR