川越喜多院の概要・歴史・由緒
川越喜多院は、埼玉県川越市にある天台宗の寺院で山号は星野山(せいやさん)です。
創建は平安時代の9世紀ころで創建当時は無量寿寺でした。関東の戦乱で衰退していたのを江戸時代に入り徳川幕府の庇護の元、天海僧正が住職となり寺号を喜多院として隆盛を誇りました。
境内には五百羅漢像があり、日本三大羅漢のひとつで羅漢像は538体です。
寛永十五年(1638年)の川越大火で喜多院の建築物の大半が焼失しています。三代将軍徳川家光の命で江戸城の西の丸にあった紅葉山御殿を移築したが本堂隣の書院・客殿です。
紅葉山御殿には、家光が生誕した部屋や春日局の部屋があったため、喜多院の客殿には家光誕生の間や春日局の間が現存しています。
川越喜多院の御朱印
川越喜多院の御朱印は書院・客殿の入場券を売り場で受け付けています。
御朱印をお願いしてから、書院・客殿を見学して戻ってくると出来上がっています。
川越喜多院へのアクセス・駐車場
川越喜多院の最寄り駅は西武新宿線の本川越駅で徒歩12分程度です。
JR川越駅からなら徒歩で20分程度です。
山門のある東側に20台程度駐車できる駐車場があります。
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