水天宮の歴史・概要

 

水天宮(すいてんぐう)は、東京都中央区にある神社です。
播磨の赤松氏の系譜の有馬氏が、文政元年(1818年)に参勤交代の際に領地の久留米にある水天宮から分祀して江戸に創建しました。

現在はコンクリート造りの外観で、まったく神社ぽくないです。

安産や子宝に御利益ある神社で妊婦さんが多く参拝しています。
特に戌の日は、犬は出産が軽いと言われることから安産の神様としてまつられているためにこの日に安産祈祷する妊婦さんが集中するようですね。

御祭神は、

・天御中主神(あめのみなかぬしのおおかみ)
・安徳天皇(あんとくてんのう、第81代天皇)
・建礼門院(けんれいもんいん)
・二位の尼(にいのあま)

です。

境内には子宝犬の像などもあります。
頭をなでると子宝に恵まれるとか。

 

水天宮の御朱印

 

2階にある社務所の奥に階段があり、3階に昇ると御朱印の授与所があります。

 

水天宮へのアクセス・駐車場

 

水天宮へのアクセスは、東京メトロ半蔵門線に水天宮前駅が最寄り駅で徒歩1分です。
神社の名前がそのままついていますので当たり前ですが…
地下鉄日比谷線・浅草線の人形町駅からなら徒歩6分ほどです。

1階が駐車場になっていて40台ほど駐車可能です。
他にも、周辺にはコインパーキングが数か所あります。

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