神明神社の概要・歴史・由緒

神明神社(しんめいじんじゃ)は、さいたま市中央区上落合にあります。

創健時期は不明ですが、江戸時代後期の風土記に上落合神明神社の記載があるので江戸後期までには存在していたことが分かっています。

江戸後期の神明神社付近を描いた「上落合村絵図」には、当社は神明宮と記載されています。

神社の入り口にも「「上落合鎮守 神明宮」と書いてある看板があります。

御祭神は、

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)

です。

神明神社や神明宮と称する神社は、日本全国に数多くありその総数は五千とも一万ともあると言われています。

神明とは、天照大御神のことを指す言葉であるため神明神社の祭神は基本的には天照大御神で、総本社は伊勢神宮です。

古くは社殿は茅葺屋根の入母屋造りでしたが、昭和五十八年(1983年)に現在の鉄筋コンクリート造りに改築されています。

神明神社へのアクセス・駐車場

上落合神明神社はJRさいたま新都心駅と北与野駅の中間に位置し、北与野駅が最寄りで所要時間は徒歩2分ほどです。新都心駅からなら所要時間は徒歩7分ほどです。

駐車場はありません。

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