秩父神社の概要・歴史
秩父神社は埼玉県秩父市にあり、創建は第10代崇神天皇の御代で二千有余年の歴史を持つ関東でも屈指の古社です。
武蔵四ノ宮で、旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社です。
御祭神は、
・八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
・知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
・秩父宮雍仁親王(昭和天皇の弟)
です。
秩父夜祭が有名で平成28年にユネスコ無形文化遺産に指定され、例年20万人以上の観光客が訪れるほど盛況です。
乳銀杏です。
秩父宮両殿下が昭和8年に秩父神社にご参拝された時に秩父宮勢津子妃殿下がお植えになった銀杏が女性の乳房のような形で育ったことから「乳銀杏」と呼ばれるようになりました。
秩父神社へのアクセス・駐車場
公共交通機関でのアクセスは、秩父鉄道秩父駅から徒歩3分ほど、西武鉄道西武秩父駅から徒歩15分ほどです。
車でのアクセスは、最寄りの高速道路ICは関越自動車道の花園ICで30kmほど距離がありますが駐車場は充分に用意されているのでアクセスしやすいです。
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