新田神社の概要・歴史

 

新田神社は、群馬県太田市にある神社で百名城にも選出されている金山城の本丸跡に鎮座しています。
新田義貞公を御祭神として祀り、明治初期に創建されました。

金山城は、新田金山城とも呼ばれることもあり新田義貞の流れをくむ武将が城主だったことから金山城の本丸が選ばれたようです。

社殿が三つ並んでいて、新田神社の社殿の他に御嶽神社と梅若稲荷神社があります。

 

新田神社の御朱印

 

新田神社の御朱印は、さい銭箱に初穂料300円を入れるビニール袋と一緒に置いてあります。

小さなビニール袋の中に300円入れて、さい銭箱に入れると御朱印がもらえます。
印刷された御朱印でちょっと微妙ですね。

 

新田神社へのアクセス・駐車場

 

新田神社へのアクセスは、公共交通機関を利用するなら東武伊勢崎線太田駅北口から徒歩約80分と非常にアクセスは悪いです。
バス便も運行していないので、公共交通機関で現地に向かうならハイキングする気でちょっと気合が必要です。

車でなら金山城展望台付近に大きな駐車場があります。駐車場から新田神社までは徒歩20分ほどになります。

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