瀧尾神社の概要・歴史
瀧尾神社(たきのおじんじゃ)は、栃木県日光市にある神社で日光二荒山神社の別宮です。石柱には「二荒山別宮 瀧尾神社」とありますが、境内の看板や日光二荒山神社のHPには「滝尾神社」と記載されていますので、どっちも正しいのかな?googleMAPは「瀧尾神社」で表示されています。
日光東照宮の裏手の山の中にあり、弘仁十一年(820年)に弘法大師(くうかい)が創健したと伝えられています。この滝尾神社付近が日光東照宮が遷座する前には、日光参拝の中心地だったようです。
御祭神は、
・田心姫命(たごりひめのみこと)
です。
瀧尾神社には運試しの鳥居があります。
三代将軍の徳川家光の家臣 梶定良が奉納したもので鳥居の額塚の穴に3つ石を投げて穴を通った数だけ運が良いことになります。
実際にやってみると、運よく第一投目では穴を通りましたが、その後は20回くらい連続で外しました。
瀧尾神社の入り口付近には白糸の滝もあります。
弘法大師が、ここで修業したと伝えられています。
瀧尾神社へのアクセス・駐車場
東照宮から歩いて行くことも可能ですが、ちょっと遠くて山奥を歩いていくので到着までちょっと不安になるくらいの距離です。
神社の目の前に、駐車できるスペースがあるので車で日光に行くなら、現地までは車で行ったほうがいいと思います。
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